東アジアの経済圏で日本がセンターに座るための3条件とは?

●ミャンマーの労働者の質は高いのに賃金は中国の5分の1

 このほど若手論客の三橋貴明氏との共著で『日本と世界はこう激変する/大恐慌終息へ!? 』(李白社刊)を出版しました。ユーロ圏、中国、米国、日本について3年先まで見据えた議論を行っています。世界的にデフレが進行しているなか、日本と世界がこれからどうなるかを具体的な事例で示した内容です。全国の書店に並んでいますので、ぜひご一読下さい。

 さて、ミャンマーにおいて4月1日に補欠選挙が実施され、上院6、下院37、地方議会2の改選議席合計45のうち、民主化運動のリーダーであるアウン・サン・スー・チー氏率いるNLD(国民民主連盟)が43議席を占めました。この結果、NLDは下院定数330の1割強を確保したことになります。

 与党のUSDP(連邦団結発展党)は下院定数の7割近くを押さえていますので下院の勢力図に変化はなく政権基盤にも直接的な影響はありませんが、NLDの圧勝は国内外にミャンマーが民主化に向かい始めたことをはっきりと示しました。

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