東京電力は国有化されず日本の発電はLNGが中心となる

●貿易収支の赤字による円安が株価上昇につながっている

2月20日、東京外国為替市場の円相場は大幅に下落し1ドル79円89銭となり(22日には80円台)、昨年8月4日以来約6ヵ月半ぶりの円安ドル高水準となりました。東京株式市場のほうも平均株価が上昇して9500円台を回復しました。9500円を上回ったのもやはり昨年8月4日以来6ヵ月半ぶりです。

 円相場と平均株価に影響を与えたのは、財務省の20日の発表で今年1月の貿易収支が単月では1兆4750億円という過去最大の赤字となったことでした。物を外国に売って稼ぐという点で日本は競争力を失ってきています。そのため、貿易収支の赤字は続くと予想され、円も一時的にせよかなり売られるでしょう。円安傾向はしばらく続きます。ただし日本は特許などの技術貿易では大幅な黒字になっています。つまり、・・・


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