デフレ時代は勉強をした者が生き残り勉強しない者が淘汰される

●経営者にとって同業者との情報交換は時間の無駄である

このほど『2012 長谷川慶太郎の大局を読む』(李白社刊)が出版されました。先進国を苦しめる巨額の財政赤字、ギリシャ発のユーロ危機、中国経済の混乱、衰えぬ円高、シェールガスのエネルギー革命、アラブの春などについて現状を解説し今後を展望しています。今回もCDの解説を付けました。非常に多くの読者の皆様からご好評をいただいていますので、ぜひご一読ください。

今回は経営者やビジネスマンがデフレ時代を乗り切るにはどうすべきかについて述べてみましょう。まず大前提はこれから数十年間デフレが続くということです。デフレは動きませんし動かすこともできません。以前も指摘したようにデフレ時代は「売り手は地獄、買い手は極楽」なのです。

まず経営者の場合、もし買い手になりたければ、会社をたたんで生活保護をもらえばいい。簡単なことです。そうすれば極楽になります。けれども、自分がどうしても事業を続けたいなら勉強するしかありません。デフレ時代というのは勉強の時代であって、勉強をした者は生き残り、できない者は淘汰されるということです。

では、経営者にとっての勉強とはどういうものでしょうか。

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