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  • 2019/06/21: 安倍首相のイラン訪問・香港の逃亡犯条例改正案・日立株とSansan株等
  • 2019/06/07: 
  • 2019/05/24: 米中覇権戦争の行方・大企業の住宅事業の統合・千代田化工株と小野薬品株等
  • 2019/05/10: アメリカの二国間貿易交渉・新卒の通年採用・アドバンテスト株とホットリンク株等
  • 2019/04/18: 元号を持っている意義・高齢者向け配食サービス・信越化学株とユーグレナ株

安倍首相のイラン訪問・香港の逃亡犯条例改正案・日立株とSansan株等


 目下、『シニア&初心者に捧げる 我が70年の投資哲学』が絶賛発売中です。1995年にNPO法人「日本個人投資家協会」を設立し、理事長として個人投資家のレベルアップを目指してきた経験を踏まえて著しました。「頭の体操」をしながら楽しく儲けたいと思う人、いつも騙されて損をしている人などには必読の本です。併せて、「期待する株 避ける株」で具体的な銘柄も掲載しました。全国の大手書店およびネット書店に置かれています。ぜひご一読ください。

●ロウハニ大統領および最高指導者ハメネイ師との会談の意義とは?

 今年は日本とイランが外交関係を樹立して90周年にあたります。安倍晋三首相は6月12~14日にイランを訪問し、ロウハニ大統領および最高指導者のハメネイ師と会談しました。日本の首相がイランを訪問するのは1978年の福田赳夫首相以来41年ぶり、1979年のイラン革命後にイランの最高指導者と会談するのは初めてとなります。また、今回の訪問はトランプ大統領からの要請を踏まえたものでもありました。

 イランでは大統領と国会議員は国民による直接選挙で選ばれますが、最高指導者は専門家会議という組織を通じて選ばれます。現在のハメネイ師は1989年にホメイニ師が死去した後、30年間、最高指導者の地位に就いていて任期はありません。

 まず安倍首相とロウハニ大統領との会談は6月12日に約2時間半にわたって行われました。この会談では、安倍首相はアメリカとの対立による緊張の緩和に向けてイランが建設的な役割を果たすこととイラン核合意の遵守を求めました。対してロウハニ大統領は緊張緩和への日本の取り組みに歓迎の意を表すとともに、アメリカとの戦争をイランは望んでいないとして緊張緩和の必要性を強調し、核合意を維持する意向も示しました。さらに、原油禁輸の制裁を解除すればアメリカとの対話の道が開けるとして、制裁解除の要求をトランプ大統領に伝えるように安倍首相に要請しました。

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■質問特集:エーザイ株・自律制御システム株・東電株・DNAチップ株・CRI株等

 NPO法人「日本個人投資家協会」の理事長として個人投資家のレベルアップに長年取り組み、その経験を踏まえて著した『シニア&初心者に捧げる 我が70年の投資哲学』が絶賛発売中です。「頭の体操」をしながら楽しく儲けたいと思う人、いつも騙されて損をしている人などには必読の本です。併せて、「期待する株 避ける株」として具体的な銘柄も掲載しました。全国の大手書店およびネット書店に置かれています。ぜひご一読ください。
 さて、米中覇権戦争などで世界的に株式市場の動きが停滞しているなか、会員から株式投資および銘柄について多くの質問が寄せられています。今回はそれに答える質問特集です。


●【会員からの質問①】日本のGAFA型の有望な銘柄は?
Q:アメリカはGAFA(グーグル、アップル、フェースブック、アマゾン)などのプラットフォーム型ビジネスで世界をリード-しています。対して日本の企業は旧態依然のビジネスしかやっていないように思います。日本企業にはGAFAのようなプラットフォーム型ビジネスを手がける有望な銘柄はあるのでしょうか?


●【会員からの質問②】上昇する銘柄の見つけ方はあるか?
Q:本レポートで紹介されたシルバーライフは順調に株価が上がっています。他にも上昇する銘柄として推薦していただけるものはあるでしょうか?


●【会員からの質問③】国が救済しそうな会社への投資
Q:倒産しそうでも、国が救済してすぐには倒産しない会社もあります。国が救済してくれそうな会社に投資すれば儲かるのでしょうか? また、そもそも国が民間企業を救済するのは良いことなのでしょうか?


●【会員からの質問④】高致死率の病原体輸入と製薬会社
Q:エボラ出血熱など致死率の高い感染症の病原体を、厚生労働省と感染研(国立感染症研究所)は早ければ今年の夏にも国内に輸入し、感染研村山庁舎(東京都武蔵村山市)内にある施設で保管する方針です。2020年の東京五輪で患者が出た場合の診断や治療に生かすということですが、この病原体の輸入によって利益を受ける日本の製薬会社というのはあるのでしょうか。


●【会員からの質問⑤】認知症薬を開発中のエーザイ
Q:認知症に効く薬は世界中のどの製薬会社もまだ開発できていませんが、認知症薬は画期的なので開発できた製薬会社の業績は大幅にアップすると思います。そうしたなかで3種類の認知症薬の開発に取り組んでいるエーザイは投資対象としては有望なのでしょうか。なお、認知症が脳の老化だとすれば、治すことは可能なのでしょうか?


●【会員からの質問⑥】日本製のドローンの将来性
Q:商業用ドローンの製造販売を行っている自律制御システム研究所の株を保有しています。昨年12月に証券会社に薦められて新規上場で買ったのですが、初値は2830円となり、公募価格3400円を大きく割り込んでしまいました。
 ところが、5月に今期黒字化の見通しが出ると急騰し、今では5000円まで上昇しています。そろそろ売りどきでしょうか。ただし、日本郵政がこの会社のドローンを採用して郵便局間のドローン輸送の実験をしているとも聞いています。となると将来性に期待して保有し続けたほうが良いでしょうか。


●【会員からの質問⑦】東電株はこれから上がりうるのか?
Q:東京電力についてですが、柏崎刈羽原発を再稼働するなどして利益が増えたとしても、その利益は廃炉費用、賠償費用、除染費用などに充当していくことになります。とすれば株価はもう上昇することはないのでしょうか?


●【会員からの質問⑧】無責任な情報を出すのが証券会社
Q:DNAチップ関連の研究や成果を基にした製品やサービスを提供しているDNAチップ研究所については、遺伝子の異常で肺癌になる人を見分ける「EGFR-NGSチェック」という検査法が承認される可能性があって株価上昇も期待されています。このことも含めてDNAチップ研究所は今後有望なのでしょうか?


●【会員からの質問⑨】映像・音声関連の銘柄の可能性
Q:CRI・ミドルウェアは映像・音声・音声認識の分野のソフト・システム開発会社ですが、ゲーム開発にも強みを持っています。昨年夏以降、VR(仮想現実)関連株として人気化し、株価は今年4月には2000円から4000円まで上昇しました。ところが、ここへ来て急落し、元の水準まで落ちています。業績は依然好調ですし、むしろ絶好の買い場と思いますが、いかがでしょうか?



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米中覇権戦争の行方・大企業の住宅事業の統合・千代田化工株と小野薬品株等


 1995年にNPO法人「日本個人投資家協会」を設立し、理事長として個人投資家のレベルアップを目指してきた経験を踏まえて、『シニア&初心者に捧げる我が70年の投資哲学』を出版しました。「頭の体操」をしながら楽しく儲けたいと思う人、いつも騙されて損をしている人などには必読の本です。併せて、「期待する株 避ける株」として具体的な銘柄も掲載しました。全国の大手書店およびネット書店に置かれています。ぜひご一読ください。

●中国がアメリカに対して明確な譲歩を決断する時期はいつなのか

 トランプ政権は中国への制裁として2018年7月と8月に合計500億ドル分の中国製品に25%の追加関税を課しました。続いて9月には一気に2000億ドル分に10%の追加関税を課し、約7ヵ月後の2019年5月10日、その2000億ドル分の関税率を10%から25%へと引き上げたのです。5月13日には、さらに3000億ドル分に25%の関税を課すと表明しました。

 ただしこの3000億ドル分については、トランプ政権は6月17日から公聴会を開くとともに民間事業者の意見聴取も進める予定なので、関税を発動する時期は最短でも6月末、手続きが遅れれば8月にずれ込む場合もあります。いずれにせよ、3000億ドル分を加えることによって中国製品のほぼすべてに制裁関税が課されることになるのです。一方の中国も5月13日、600億ドルのアメリカ製品に5~25%の追加関税を課すと表明して報復措置に出たのでした。

 中国は米中覇権戦争のなかでアメリカに対してこれまで少しずつ譲ってきました。しかしそれは本当に微々たる譲歩であって、譲歩したことを明確に示すような譲歩ではありません。だからトランプ大統領も怒ったのです。今回、中国製品のほぼすべてに制裁関税をかけると決めてしまったので、それを最後まで貫くでしょう。また、貫くという姿勢をはっきり示さないと中国からの明確な譲歩も引き出せないと考えています。もちろん制裁関税によってアメリカも返り血を浴びますが、アメリカは国力の大きさでその返り血の悪影響も吸収できるはずです。

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