長谷川慶太郎レポート
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<大激論>長谷川慶太郎VS森木亮 恐慌化する日本

日本の国債はどうなるのか?国家は破産するのか?

現在、日本国債の発行残高は770兆円。
国家予算の10倍以上にのぼる国の借金は、
日本を破産に追い込むのか?
また金利上昇で、国債は紙クズとなるのか?

国家の行く末について、
財政研究家の第一人者である
経済評論家の森木亮と
国際エコノミスト長谷川慶太郎の2人が
大激論を交わす!

<大激論>
長谷川慶太郎VS森木亮 
恐慌化する日本

第一部 あと一年で国債は紙クズになる!
第二部 破産宣言は国民の権利

森木
「私は25年前から中曽根内閣の時に、借換債を出したことにより、
『これは必ず、やがて破産するぞ!という予測を......。資金繰り上、破産している』
という判断に立ちました」

長谷川
「今年、平成22年度の本当の国債発行額というのは、新規44兆3千億円なんです。
ところが!借換債がある!この借換債の分を入れますと100兆になる。そうなりますと
日本国民の民間貯蓄の伸び額がいったいいくらあるのか?......オーバーしてます!」


◆ ◆ ◆ ◆


森木亮(もりき・あきら)

経済工学研究所所長兼理事長。財政史家・経済評論家。
日韓協力委員会(福田赳夫会長・中曽根康弘会長)二代続けて理事。
1935年東京生まれ。1958年、早稲田大学卒業後、三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に入行。
調査役として、三菱総合研究所、牧野昇博士プロジェクトに参加と同時に、経済史家・高橋亀吉博士に師事。
1978年、同行を退職し、経済評論家として独立。白鴎大学客員教授、麻生学園大学客員教授を歴任する。
『言論人』第4代主幹(初代主幹は細川隆元氏)として、消費税導入をめぐり、
政府税制調査会長(加藤寛=慶應義塾大学名誉教授)と大論争を行う。
一貫して日本の国家財政に警告を発し、金融・経済の近未来予測を的中させる。
主な著書に『日本国増税倒産』『2008年IMF占領』(光文社)『日本は破産する』(ビジネス社)
『日本国破産への最終警告』(PHP研究所)『日米同時破産』(ダイヤモンド社)
『ゆうちょ銀行破綻』(フォレスト出版)など多数ある。


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