長谷川慶太郎 vs 石平 2枚組CD「アジア大激震!」
長谷川慶太郎・石平の対談がついに実現!待望のCD化
2011年、中国は瀕死の状態となる?!
GDP世界第2位となった中国。巷では、日本は中国に敗北した、
中国に歩み寄らなければ生きていけない、という書籍があふれている。
確かに、数字だけ見れば中国は新たなる市場として無視できない存在だろう。
しかし、現実の中国は、もはや瀕死の状態を迎えている。
ここではその一端を挙げてみよう。
・公定歩合の引き上げ
・インフラの過剰投資
・工場でも市場でもなくなった
・不動産バブル崩壊
・ゴールドの多量流入
・歯止めのきかないインフレ
・地方政府の離反
・周辺諸国の脱中国
・賃上げストや集団デモ
・人民軍の肥大・強権化
公定歩合の引き上げについては、2月9日にさらに0.25%引き上げられ、
昨秋から3回目となる。
しかし、中国政府はこれくらいではインフレを抑えられない。
インフレを抑えられなければ、国民の生活は困窮し、
中央政府に対する不満は爆発する。
これは中国崩壊のシナリオのほんの一部にすぎない。
上記の要素すべてが崩壊へたどるキーワードと考えてもらいたい。
CDをお聞きいただければ納得してもらえるはずだ。
長谷川慶太郎VS石平 アジア大激震!CD
第一部 中国を見捨てたミャンマー・タイ・ベトナム・ラオス
第二部 胡錦濤を無視する解放軍の不気味
長谷川
「私は、昨年の11月頃から香港の不動産市場で
混乱が起こっている!というニュースを掴みました。
香港に限らず、東南アジア全体の不動産市場が大混乱しています。
そのひとつはミャンマーです。・・・・・・・」
石 平
「中国は、国内のコストと人件費の高騰により、
国際競争力を失い、東南アジアが中国に取って代わって、
新しい世界の工場になるわけですね。」
石 平(せき・へい)
1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒。四川大学哲学部講師を経て、1988年来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程終了。民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。現在は、中国や日中関係を中心に、活発な執筆・講演活動を展開する。2007年末、日本に帰化。2008年拓殖大学客員教授。
著書:『私はなぜ「中国」を捨てたのか』『中国大虐殺史』『徹底解明!ここまで違う日本と中国』『帰化日本人』ほか多数。
▼石 平 公式サイト▼
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