地政学とリアリズムの視点から日本の情報・戦略を考える|アメリカ通信

国際情勢の中で、日本のとるべき方向性を考えます。地政学、リアリズム、プロパカンダの観点から、日本の真の独立のためのヒントとなる情報を発信してゆきます。

長谷川慶太郎レポート
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海外からの情報入手方法

筆者が読んでいる海外の新聞は、一つはロンドンエコノミスト、次にビジネスウィーク、そしてUSニュースワールドレポートの三紙である。

この三紙にはそれぞれ特色がある。ロンドンエコノミストは非常に広い視野に立った報道が特色で、大局的に様々な情勢の変化がとらえられるという点で、これに優る新聞はない。

ビジネスウィークの場合は、できる限り細部に渡って個別企業の動向を調べている点に特徴がある。また、USニュースワールドレポートは、政治惰報を入手するのに最適で、これら三紙を必ず読むようにしている。

ただ断っておかなければならないのは、まず、読みこなすには、英語力が必要だということである。英語を理解できる筆者でも辞書はボロボロになるので、当然、これを英語力のない人に要求しても無理である。

また、この三誌をただ読めばいいということではない。海外惰報を正確に把握し、生かしていくためには訓練が必要であり、訓練には時間もかかる。

海外からの情報が、こうした形で得られない場合、テレビの活用も一つの方法である。BSチャンネルは、割合こまめに海外のニュースを伝えており、日経CNBCなどは、海外のマーケット情報を知るのに便利だろう。

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