地政学とリアリズムの視点から日本の情報・戦略を考える|アメリカ通信

国際情勢の中で、日本のとるべき方向性を考えます。地政学、リアリズム、プロパカンダの観点から、日本の真の独立のためのヒントとなる情報を発信してゆきます。

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長谷川慶太郎の投資の王道【LITE版】No.015号

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長谷川慶太郎の投資の王道【LITE版】       2008.10.28 No.015号
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by 長谷川慶太郎公式サイト http://www.hasegawa-report.com
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■ 国際派エコノミスト長谷川慶太郎が経済問題を斬る
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:: NEW INFORMATION! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

みなさま、こんにちは。
メルマガ管理人です。

今回は、
月刊『WiLL』2008年12月号に
長谷川先生が寄稿された、

■長谷川慶太郎
日本は千載一遇のチャンスだ

から、その一部をご紹介します。

-(引用はじめ)---------------------

話をCDSに戻すと、実は日本には何の影響もありません。
これは小泉・竹中改革のおかげといえます。

当時、銀行は政府に29兆円を借りた。
結果、いま大部分返済中ですが、この貸し借りで政府は3兆円儲けた。
しかし、公的資金を貸している間は、
銀行は"箸の上げ下ろし"まで金融庁に監督される羽目になった。
そうなると、ややこしく、どうなっているかわからない、
危ない性格を持つCDSなんか、タッチできなかったわけです。

銀行は竹中平蔵にブーブー文句を言っていましたが、
結果としてタッチしなかったからこそ、
世界経済大国の中で唯一、日本だけが無傷でいられるのです。
いまや、世界中から日本の銀行に「助けてください」「資金を出してください」
という声が殺到しているのです。

日本の経済に影響があるとしても、うんと少ないでしょう。

(中略)

現在、オイルマネーで儲けた中東諸国の富豪や会社がマークしているのは
日本です。理由は三つあります。

一つは、先ほど言ったようにCDSに手を出していない。

二つ目は、世界一の技術力を持っている。
21世紀の世界経済を動かす最大の力は日本の技術力だと見られているのです。

三つ目は地政学的に日本ほど安全な国はないという。
海に囲まれており、もしアジア大陸で何か起きても、
何もせず座っているだけで危機が回避できるからです。

このままでは来年は、世界は相当の不景気となるでしょう。
不景気を乗り越える最も有効で適切な手段は公共事業投資です。
となると、インフラの投資が凄いことになる。

その時、日本はどういう立ち位置になるか。実は絶好の好機となるのです。
千載一遇の好機です。

-(引用終わり)-----------------

このあと、具体例を幾つも挙げられて、
日本の未来を悲観することはない!
と力強く指摘されておられます。

詳細は、月刊『WiLL』2008年12月号にてご覧下さい。

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■□■  長谷川慶太郎の投資の王道【LITE版】2008.10.28 No.015号
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