地政学とリアリズムの視点から日本の情報・戦略を考える|アメリカ通信

国際情勢の中で、日本のとるべき方向性を考えます。地政学、リアリズム、プロパカンダの観点から、日本の真の独立のためのヒントとなる情報を発信してゆきます。

長谷川慶太郎レポート
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長谷川慶太郎レポート

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長谷川慶太郎の投資の王道【LITE版】No.039号

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長谷川慶太郎の投資の王道【LITE版】       2009.03.03 No.037号
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by 長谷川慶太郎公式サイト http://www.hasegawa-report.com
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■ 国際派エコノミスト長谷川慶太郎が経済問題を斬る
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:: NEW INFORMATION! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

みなさま、こんにちは。

先日、発売されたばかりの『月刊WiLL』4月号
に長谷川慶太郎先生が寄稿されておられます。

この寄稿文の中では、オバマ政権についての分析も行っておりますが、
さらに興味深いのは、長谷川先生が自ら体験されたことも含めた、
日本などと比べても"遅れている"米国の社会インフラの実態に触れている部分です。

このような指摘は、他ではなかなかお目にかかることは
ないのではないでしょうか。

ぜひ、書店でお手にとってご覧になってみてください。


★『月刊WiLL』4月号★
http://web-will.jp/

■長谷川慶太郎
オバマは米国経済を救えるのか

(一部引用)

このような状況で、ドルが崩壊するわけがありません。
日本と中国をのぞく世界中のすべての国がドル高、
「ダラーハングリー」状態になったことを考えれば、
米国経済が世界経済の中でどのような位置を占めているかは一目瞭然です。

この3兆5000億ドルという短期資金を調達できる金融市場が、
米国以外に世界のどこにあるというのでしょうか。

ロンドン・パリ・フランクフルト・東京、いずれもそれだけの規模を持つ
金融市場は存在しません。ただひとつ、その機能を保有している金融市場は
NYしかないのです。

たとえアメリカ発の大規模な金融危機であったとしても、
それがすぐに世界中の貿易構造を変えることにはなりえないのです。

俗に貿易専門家の間ではよく言われている
「BA」(バンク・アクセプタンス)という造語がありますが、
これは貿易手形に対して、取引銀行が裏書して、
それが必ず決済されることを取引銀行が保証しているものを指しています。
そのため、貿易に関しては絶対に不渡りにならないのです。

この「BA」を抜きにして、世界全体の貿易取引は成立しません。
となれば当然のことながら、「BA」を出せる決済通貨がなんであるかが
最大の課題になることは言うまでもありません。

これが今日の世界経済においては唯一、
「米ドル」しかなく、またその認識がすべての危機対策の原点になる
ということを十分承知しておかななければならないのです。

(引用おわり)

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徹底した現場主義を貫いて、世界のカネの流れと企業情報を集める。

その結果、氏の金利、為替、株価、地価に関する
経済予測の的中率は非常に高く、

「バブル崩壊」から「地価10分の1」
「1ドル80円」「拓殖銀行破綻」
「日経平均8000円割れ」「ブッシュショック」

など、重要な経済予測を次々に的中させている。

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■□■【 日・米・英 シーパワー国家の地政学とは? 】■□■

地政学とは何か?何のための地政学か?

欧米でもこの地政学という言葉そのものがでることは少ない。

しかし、欧米の真のエリート達は、地政学的思考で話をする。
この考え方が自然に刷り込まれているのだ。
これをビジネスの世界にも応用して成功し世界企業をつくっているのだ。

オバマ政権で日本は放り投げられないだろうか?

日本は中国に支配されたらどうなるか?派遣難民どころではない。
アメリカにポイ捨てされたらどうやって国を守るべきか?
遅まきながらも、真剣に学ぶべきときがきたのです。
攻められるパターンと自国を守るパターンを学んでおくべきであろう。

国家と自分の人生成功への戦略を考える機会としてどうぞ!

(注)この講演会は、こんなことを是とする人には不向きです!

・今後も平和な国際社会で日本の国益を失うことがない
・中国人に蹂躙されつづける国家になること
・働き納めた税金を中国や欧米諸国に
 国際協力という名のもとに毟り取られ続ける
・自分の人生は国家、日本の将来は中国に任せたい
・日本がチベットやウイグルのように
 悲惨な国家となっても非武装を続けたい

■□■ 地政学講演会 ■□■

「地政学の祖、マッキンダーの今日的意味を徹底分析!」
? ハートランド理論が教える"地政学の三位一体"
そして"アメリカの対外政策の源泉"とは何か?? ?

講師:奥山真司

※講師ブログ:「地政学を英国で学ぶ」
http://geopoli.exblog.jp/

※講師著書・訳書(Amazon.co.jp)
http://tinyurl.com/d5t77r


【日時】
2009年3月07日(土)18:30?20:30 (開場18:15)
※終了後、懇親会あり(2時間程度)

【会場】
京橋区民館
京橋二丁目6番7号

【参加費】
講演会参加(4,000円)

講演会(4,000円)+懇親会(4,500円)

以下のURLがお申込みフォームとなります。

↓ ↓ ↓ ↓

http://www.realist.jp/so20090307.html
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■  by 長谷川慶太郎公式サイト http://www.hasegawa-report.com

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